「教職員評価制度」についての意見書を提出

3月17日(火)「教職員評価制度」についての意見書を県教育委員会に提出した。県教委からは義務教育課主幹等5名が参加した。

この意見書は、専門教員部が、県内約半数の学校に実施したアンケートをもとに教職員評価制度の課題や問題点について検討し、意見書としてまとめ上げたものである。事務局長より、意見書の趣旨や内容について県教委に説明を行い、現場教職員の現状や思いについて理解をしていただいた。

栃教協として教職員評価制度が納得性の高いものに改善されていくよう、今後も県教委に働きかけを行っていく。

200317事務・評価要望 (2)