全日教連教育研究全国大会教研3部会が発表

8月10,11日の第36回全日教連教育研究全国大会が岐阜市で開催された。栃教協からも各市町教協、連協から会員が参加し、学んだ。

栃教協からは、教研推進委員会教員部が道徳教育で「道徳科における指導と評価の一体化」について、事務職員部が学校マネジメントで「新時代の学校を支える学校事務」、特別支援教育部が特別支援教育で「インクルーシブ教育推進に向けた個に応じた支援」の3部会で提案発表を行い、好評を得た。

記念講演では、「いじめられっ子のチャンピオンベルト」を演題に元世界WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助氏に中学生時代の経験から教職員に分かってほしいいじめられる子供の内面について熱く語っていただいた。一人一人に目を向ける教育の大切さを改めて考えさせられた。

道徳

教研教員部の発表

事務

教研事務職員部の発表

特支

教研特別支援教育部の発表

内藤大助氏

記念講演 内藤 大助氏